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3D Architectural Lab®

講座概要

連続3日(36H)の集中講義
発表会
12ヶ月のフォローアップ

zenschoolマスター

三木 康司
 Kouji Miki
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株式会社enmono代表。

富士通株式会社を経て慶應義塾大学院後期博士課程単位取得退学、三重大学非常勤講師、神戸大学大学院非常勤講師を歴任。前職株式会社エヌシーネットワークではIT担当役員を務め全国16000社のWEBサイトの基本設計、構築、運用に従事2009年にenmono社を設立。多くの町工場を支援し、数々の町工場の自社製開発を支援。

製品開発を、「自社商品を持つ」という意味だけではなく、ビジネスとして収益化をすることを前提として、販路の可能性も検討しながら行う製品開発が特徴。専門は製品開発論とソーシャルメディアを活用した企業戦略。「マイクロモノづくり」の提唱者。

宇都宮 茂
Shigeru Utsunomiya
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株式会社enmono代表。

同志社大学卒業後、スズキ株式会社にて生産技術職を18年経験した後、町工場にて生産技術課長職を経て、中小製造業支援ベンチャー、NCネットワークに入社し三木と出会う。そこで生産技術兼調達担当部長として試作品製造先選定、部品調達等の営業支援に従事。

その後、2009年三木とともに株式会社enmonoを起業。発電会議というアイデア発想ワークショップのファシリテーションを2年間務めてきた経験から、自社製品開発のアイデア抽出に強みを持つ。

日程・受講料

 

開催日程

講座の日程に関しては3名目の申込者が確定した後、皆様の日程を調整させて決めさせていただきます。

受講料

受講料のお支払いには、一括払い、分割払いのいずれかをお選び頂けます。講座日程確定後は、キャンセル料金が発生致しますので、必ずキャンセルポリシーをご確認の上お申し込みください。
350,000円(税別)

開催場所

 

開催場所

zenschool開催場所は西村拓紀デザイン株式会社のアイデアルームを使います。日常の空間からは隔絶され、全面がホワイトボードに囲まれ、ディスカッションに集中できる場所で、自社製品の企画をうみだしていただけます。

西村拓紀デザイン株式会社
〒104-0033 東京都中央区新川1-21-10
http://www.hndi.co.jp/categories/about/access.html

​カリキュラム

 

Day1

1日目:チームビルディング(12h)

1. マイクロモノづくり概論

zenschoolで学んでいく、マイクロモノづくりの基礎知識を身に着けます。

 
2. アイスブレイク

zenschool受講者及び講師が打ち解けるためのアイスブレイクをおこないます。

 
3. ワクワクトレジャーハンティングチャート

商品企画のとっかかりとして、ワクワクトレジャーハンティングチャートを用いてワクワクを取り出してみます。

Day2

2日目:瞑想-製品コンセプト(12h)

1. 椅子座禅による瞑想

ワクワクを取り出すための内観の手法として椅子座禅による瞑想をおこないます。

 
2.  ワクワクトレジャーハンティングチャート

ワクワクトレジャーハンティングチャートを用いてワクワクを取り出します。

 
3. コンセプトシート

取り出したワクワクから、コンセプトシートに落とし込みます。

 
4. 事業ストーリー

取り出したワクワクから、事業ストーリをストーリーボードなどを用いて紡ぎだします。

Day3

3日目:クラウドファンディング-事業計画(12h)

1. 動画事例

クラウドファンディングに掲載された動画事例を見て議論し、成功の要因や失敗の要因などを分析します。

 
2. プレスリリース

クラウドファンディングに掲載されたプロジェクトに注目をあつめるためのメディア戦略としてプレスリリースについて学びます。

 
3. 対価設定・原価計算

対価設定について学びます。(値付け戦略と原価計算)

 
4. 販売

ダイレクトマーケティング、Amazonフルフィルメント、Google Analytics等の紹介

 
5.事業計画

事業背景、コンセプト、ポジショニング、ビジネスモデル等を事業計画シートに記入(発表資料)

Final

最終成果発表会

1. リハーサル

発表の前に、念入りにリハーサルを行います。

 
2. 成果発表会

発表時間は15分+質疑応答15分。通常のビジネスプランコンテストとは違い、この場で事業に共感する方たちを集め、チームビルディングを行ったり、その場ですぐに関心のある製品やサービスに関しては、参加者から「仮注文」を取れるような仕組みを用意しています。

また、参加される方には全ての方に守秘義務宣誓書をサインいただき、知財が外部に流出しないように心がけています。

Follow Up

12ヶ月:フォローアップ

発表会のあと、すぐにフォローアップを開始します。その後12ヶ月にわたり、毎月1時間程度、Googleハングアウトを用いてオンラインによる卒業生の事業進捗のフォローアップを行います。このフォローアップ期間中に、事業を大きくピボットさせたり、あるいは予算を獲得して大きく成長する卒業生もいます。実際の事業化にあたり、プロモーション支援としてMMSにご出演いただいたりもしております。(MMS:マイクロモノづくり実践者や支援者との対談番組)

http://www.enmono.jp/mms

Consulting

必要に応じたコンサルティング

コンサルティングメニュー
  • 自社製品開発支援(マイクロモノづくり支援)

  • 中小企業クラウドファンディング寄付金獲得支援

  • ワクワク・トレジャー・ハンティングチャートを使った新規事業創造コンサルティング

  • 生産技術支援

  • 調達・購買支援